* 帝京平成大の唐沢治。"ドクタールーク"を自称し、 単立教会であるキングダムフェローシップチャーチ(略称、KFC)の牧師=パスターを名乗って活動中の自称牧師。
ドクタールークこと唐沢治から民事提訴の脅しを受けたのは8月4日のことであったが、端緒はそれ以前、今年の2月上旬に唐沢がメールを送ってきたことが発端であった。それには彼が「ヴィオロン」と自称する女性から相談を受けており、彼女について記された文章を全て削除してほしいと要求するものであった。このエントリーには途中から唐沢治がかつて紛争を起こしたある男性信徒との間の事柄も書きこまれ、唐沢自身にとって都合が悪く不合理だという理由が一番の理由だったが、ヴィオロンという女性についても併記して削除を要求していた。
だが、元々この文章は、彼女がカルト被害者や私を強烈に非難する文章を掲載し、それについて私が事前に彼女へメールで問い合わせをし、これらは本当にあなた が書いたものか、そして、これらの非難の対象はカルト被害者や私であるのかと問いただしたところ、彼女がそれを認めたので反論として記したものであった。敢えて確認しなくともこれらが私たちを含む非難であることは明白であるが、念のため、確認したものであった。
彼女は振幅の幅が大きい心理状態を行き来しており、独裁カルト問題について厳しく批判したかと思えば、全く逆に独裁カルト問題を批判する人やカルト被害を訴える被害者を徹底的に非難する態度に転じたりと両極端の考えの間で揺れている。
彼女はこれまで
東洋からの風の便り
東洋からの風の便り
光の天使の罠
の3つを記しているが、その内容と「私ではなくキリスト」を比較すれば、彼女の振れ方がいかに大きいか、すぐにわかる。彼女は時折、不定期にブログを一時閉鎖したり、パスワードを使って閲覧をブロックさせたりすることが多いが、現在、彼女のもっとも初期のブログ、「光の天使の罠」はパスワードがかかっていて一般の人は読むことができない。
その後、唐沢治からの民事提訴通告の脅しがあったが、この裁判を用いた脅迫についてヴィオロンが唐沢に依頼したりしたことがあったのかどうか、どうもあなたは無関係ではないかと思われるのだがという内容のメールを出して確認したところ、私への返事がないままにいきなり彼女のブログで私への「返答」が文章として公開された。私も知人からこの文章が公開され� ��いることを知らされて気がついたほどで驚かされた。
以下がその文章。妄想で固められた怨念のような長文である。内容的には隅から隅まで同意できない上に、全くの支離滅裂でとんちんかん。何が何だかさっぱりわからない。「ひとこと」については私のことではなく、「ニュッサ」とか「雲」とか彼らが呼んでいるKFCの元信徒の男性(唐沢が神奈川県警に刑事告訴し紛争になっている)のことを指しているが、Sさん=私へのメッセージである「罪と罰 Sさんへの手紙」とトップページに併記してあれば、これも含めて読み手は私のことを書いていると読むことになる。「ニュッサ」=「雲」と唐沢との間の揉め事が私にも飛び火し、刑事と民事が非常にややこしく入り組んだ唐沢治事件について現在、正確に理解して� ��る人はほとんどいない。
いずれ唐沢からの訴状などというものが届けばの話であるが、それが確認され次第、唐沢の主張が動かない書面としてわかるので、少しずつこれも合わせて反論することがあるかもしれないが、やはり彼女は重症の精神疾患だと思われる。ただ、ここにおいて彼女が兄弟として唐沢治を信頼するとはっきり公言していることは特筆されることで、改めて独裁カルトの精神被害が深刻であることを良く示している事例になっている。
このように独裁カルトの傷と打撃は想像を遙かに超えて深刻である。何も統一教会やものみの塔、モルモン教会のような異端キリスト教だけを注意すれば良いわけではない。ハレルヤコミュニティーチャーチ浜松教会の榊山清志、沖縄リバイバル教会の儀間盛夫、国際福 音・アガペーチャペルの卞在昌、美浜教会の仲原正夫、ヨハンキリスト教会の金圭東、仙台ラブリ聖書教会の藤本光悦ら、「聖書主義に立つ正統的な」キリスト教の教会と自称してきた独裁カルトがいったいいくつあっただろうか。数え切れないではないか。
そのことに気付いてさえいないキリスト教徒が多い。残念ながら現在の世界は、全宗派、全教派問わず、キリスト教にとって不法の時代である。
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ひとこと
「神の怒りは、不義をもって真理をはばもうとする人間のあらゆる不信心と不義とに対して、天から啓示される。」(ローマ1:18)
聖書には、不義を持って真理を阻もうとする不信の者には、天から主の激しい御怒りが臨むことが記されています。
今、ある不信の者がクリスチャン全体に大きな害を与えています。彼は兄弟について偽証することで、大勢のクリスチャンを惑わせて欺きました。そして自分の仲間を次々と裏切り、友であったはずの人間を罠にかけて罪に陥れ、さらに、一年以上も前から、彼と一面識もない私に対しても、執拗に絡んでは嫌がらせを繰り返し、真理を証するクリスチャンの言葉に戦いを挑んでいます。
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